Documents in the Cloud から共有が簡単に


iPhone 5に先駆けて、iOS 6がリリースされましたね。 新たにアップル純正となった「マップ」は、予想以上に残念だったというのは置いておいて、便利になった部分を1つ紹介。 Mac OS が10....

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Documents in the Cloud から共有が簡単に

iPhone 5に先駆けて、iOS 6がリリースされましたね。
新たにアップル純正となった「マップ」は、予想以上に残念だったというのは置いておいて、便利になった部分を1つ紹介。

Mac OS が10.8になったときに、iCloudの機能、Documents in the Cloudによって、Mac版のiWorkとiOS版の同期がしやすくなったので、iCloudが便利になったのだが、iCloudの弱いところは共有部分。そこで、DropboxやSkyDriveを併用するんだけど、その連携がしやすくなりました。

Documents in the Cloud バンザイ。

スクリーンショット 2012-09-20 23.59.28.png

例えば、Macで作り始めた書類。そろそろ移動しなきゃとiCloudに保存。
すると、iPhoneとかでも開けます。

Keynoteとかは、ファイルが大きくなり過ぎて同期に時間がかかるけど、Pagesくらいなら余裕。

そして、iPhoneで編集したファイルを誰かに送りたいとき。書類の右上のスパナをタップ。
次に、「共有とプリント」をタップします。

IMG_4521.jpgIMG_4522.jpg


すると、ここに前まではなかった「別のAppで開く」が!
そして、フォーマットを選びます。

IMG_4523.jpgIMG_4524.PNG


フォーマットの変換ができたら「Appを選択」とすると、ファイルを送るアプリを選ぶ画面ですが、以前よりもアプリの並び方が変わりました。ホーム画面のように並んでます。スワイプで次のページに切り替えられるのもホーム画面と一緒。こちらのほうが使いやすい印象です。
Dropboxを選んでみます。

IMG_4525.PNGIMG_4527.PNG


Dropboxに直接アップロードできるようになりました。
以前は、メールで送る方法はあったのですが、ファイルが大きくなる場合などはDropbox経由で共有したほうが便利。簡単にDropboxに送れるようになったのは嬉しい。

IMG_4530.PNGIMG_4531.PNG

しかも、Dropboxにアップロードしたファイルの共有リンクを作成しようと思ったら、FacebookやTwitterに送れるようになっている。Facebookのメッセージにも送れるのが個人的には助かる。

IMG_4533.PNGIMG_4534.PNG

最近は、メールよりもFacebookのメッセージのほうが便利なことも多いので、iWorkで編集したファイルをFacebookメッセージでDropboxの共有リンクを送る、という一連の作業が、iPhoneだけでも簡単にできてしまうことはちょっと感激でした。

たぶん、これ、多用します。



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