日本時間だと今日、「Twitter Button」というのが発表された。
米Twitterは8月12日(現地時間)、Webサイトに設置し、ツイートを簡易化する「Tweet Button」を発表した。これまでTweetMemeやTopsyなどサードパーティー製の同様のボタンはあったが、公式ボタンは初めての登場だ。このサイトでも、同様のTweetMemeのボタンを張っていたのだが、TweetMemeのボタンは微妙に日本語訳がおかしいので、「Twitter Button」に張り替えてみた。
ところで、この「Twitter Button」、TweetMemeが技術的なサポートをしているらしく、同時にTweetMemeとの提携も発表されたようだ。
同社は、TweetMemeとの提携も発表した。TweetMemeはTweet Buttonに関して技術的なサポートを提供するという。さらに、TwitterのFirehose(公開ツイートのリアルタイムデータ)での取り組みでも協力し、Firehoseを利用した新製品を公開していくとしている
早速、TweetMemeのボタンのページには、Twitter の Twitter Button を使うように勧めてあり、リンクもあった。TweetMemeのボタンは近くなくなるのかな?
追記:ちょっと失敗。URLだけじゃなく、ツイート内テキストもMTタグで書かなきゃいけないかも...。
Twitter Button を MT サイトに張る方法
(ちょっと間違えたので、内容を書き換えています)
Twitter Button をサイトに張るには、Twitterで用意している下記のページから簡単に作成できるコードをサイトに張ることになる。
コードにはJavascriptが使われているため、Javascriptが許可されたサイトならOKだ。
作り方は比較的簡単。Twitterで日本語を選択していれば日本語での説明が。(英語を選択していたら英語でした)
まずは、ボタンの種類。
大きめのものとコンパクトなものがある。このへんはTweetMemeに似てる。あとは、カウント無しのボタンのみのもの。お好みで選んで下さい。
そして、タブで切り替えてカスタマイズできるが、このままでも通常はOK。
カスタマイズ内容は次のとおり。
1、ツイート内テキスト
ツイッターに投稿する際にデフォルトで入るテキスト。通常はページのタイトル。MTで記事リストなどでほかのページに表示するときには、テンプレートで使うようにここで「他のテキストを入力してください」を選びます。(文言はテキトーに)
2、URL
通常はボタンが表示されるURL。MTで記事リストなどでほかのページに表示するときには、テンプレートで使うようにここで「他のURLを入力」を選びます。(URLはダミーで入れてみて下さい)
3、言語選択
お好きな言語で。このサイトでは英語にしてみてます。
次ぎはオプションだが、「フォローするのにおすすめのユーザー(オプション)」というもの。デフォルトで自分のアカウント名が1番に入っていると思う。もう1個、入力できるのだが、これは、誰かが Twitter Buttonで投稿した際、自分をフォローしていなければ、投稿後にアカウントがオススメとして表示されるのだ。(すでにフォローしていると出てこない)
設定は、これだけ、最後にボタンのプレビューを確認しつつ右下のソースコードを確認する。
ここで、ソースコードの中に「" data-url="http://ダミー.com"」「data-text="テスト"」というのがある。通常は、これはいらない。ボタンの張ってあるページのURLとページタイトルがTwitterに投稿されるからだ。
しかし、サイドバーや過去の記事のように、違うページにこのボタンを表示したいときは、この部分を編集して張ることになる。
Movable Typeの場合は、下記のように「data-url="http://ダミー.com"」の部分を「data-url="<$mt:EntryPermalink$>" 」とすれば良い。
同様に「data-text="テスト"」の部分を「data-text="<$mt:EntryTitle$>" 」とすることで、その記事のタイトルになる。ブログ名を付け加えても良いだろう。
<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-url="<$mt:EntryPermalink$>" data-text="<mt:EntryTitle$>" data-count="horizontal" data-via="pot_au_feu" data-related="podmusicstreet:Share Music with Creative Commons">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>
これで、サイドバーや過去の記事などで、それぞれの記事ごとのカウント等も反映される。
ハッシュタグをつけたい
ふと、これで、ハッシュタグが任意で付けてみたいと思ったので、前出の「data-text="<$mt:EntryTitle$>" 」の部分に付け加えてみた。また、ついでに、当サイトではページタイトルでファビコン代わりに [ポ] というのをつけているので、サイト名は入れずに次のようにしてみた。
「data-text="[ポ] <$mt:EntryTitle$> #mycupoftea" 」
これで、ハッシュタグ付でTweetされるはずだ。
TweetMemeはどうなるのかな
TweetMeme でも Twitter Button を勧めているので、今後はTweetMemeのボタンは無くなるんじゃないかと思い、カトキチさんとBCNさんの電子書籍のサイトも、TweetMemeが張ってあったので変えてみました。
- カトキチ:今月のオススメレシピ | 冷凍さぬきうどんを使った、毎月のオススメレシピをご紹介します
- 『IT×IT』IT人が語る業界のいま | 『IT×IT』は、『週刊BCN』に掲載した IT業界人の "いま" を集めた電子書籍です
しかし、BCNさんは問題なかったけど、カトキチさんのほうは明らかにTweetされた数がTweetMemeより少ない。ということで、しばらく両方張ることに。動向を見つつですね。
しかし、この Tweet Button は Tweetを促すことができるのも良いですが、フォローしてくれていない人にフォローも促すのがいいですね。当サイトでも、あまり告知していない Pod Music Street のアカウントを2番目に設定してみました。フォローしていない人はTweetしてみて下さい。出てくるはずです。


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