本当はインターフェース的にはボイスメモが分かりやすいのですが、音質を考えると HappyTalkレコーダーはかなり良いです。
少し前に紹介した HappyTalkレコーダー。また、料金が230円に戻ってました。こう、値段がコロコロ変わるのはどうかと思いますが、音質的には大満足です。
ただ、やはりアップルのボイスメモに比べて Mac などへの取り込みが分かりにくいので、今回はその説明。
そういう意味じゃ、ボイスメモは小1の娘が勝手に遊んで使えてるんで、素晴らしいですね。もう少し音質が良いといいのですが・・・。
なかなか高機能なレコーダー
この HappyTalkレコーダー、まだ全然使いこなせていないんですが、なかなか高機能。設定によってですが、アプリを立ち上げたらすぐに録音が始まるようにしてみたり、再生をリピートにしたり、再生スピードを変えたり、ブックマークをつけてみたりなどいろいろ出来ます。
そして、いま知ったのですが、真ん中のアイコンをタップすることで録音モードも変えることができるようです。この真ん中のアイコン。なんでロボットなのかと思っていたら、会議室だったんですね・・・。

さて、ここは、録音と再生の画面。Mac に取り込むときは画面を変えます。左下の「Library」をタップします。すると、録音済みの音源がリストで出てきます。
多彩なMacへの取り込み方法(たぶん Windowsも)
ボイスレコーダーのように、Macと繋げると自動的に iTunes に、とはいかないですが、そのかわり、Mac とは繋ぐ必要がなく、取り込む方法がいくつか用意してあります。
「Email」は試していないのですが、どこかのサーバを経由する必要があるらしく、ID code を取得しなきゃいけないようです。また、サーバを持ってる場合は「FTP」でアップすることもできそうですが、今回説明するのは「WiFi」です。何も設定の必要がないので、これが一番簡単かと思います。
上部のメニューから「WiFi」をタップします。すると英語の説明文がでてきますが、OKをタップ。すると、わけの分からないパラボラアンテナの写真に。しかし、これで接続準備が完了です。
Safari などのブラウザで下のほうに書いてある URL を直接アドレスバーへ入力すると、なんと、音源が表示されます。コロンのあとのポート番号まで入れて下さい。パスワードを設定することもできるようですね。
ただ、もっと簡単なのは、 Safari のブックマークから「Bonjour」を選びます。すると、そこに「○○○ の iPhone」と、iPhoneが見えるようになります。選択すると、先ほどのIPアドレスを直接入力した場合と同じ画面が表示されます。いちいち、打ち込む必要がなく、簡単です。

リンクになっているファイル名で右クリックをして、ファイルのダウンロードを選ぶか、optionを押しながらクリックするとダウンロードされます。Macの場合ではありますが、Windowsでも同じように出来るんじゃないかと思います。
Bonjour が表示されないときは、環境設定のブックマークで Bonjour を表示にチェックを入れると出てくれると思います。


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