
つい先日、Excel で見積りを書こうとしたところ、Excel に文字が入力できない。ファイルは開くのに文字の入力だけができない。他のソフトでは入力できる。Excel が入力できない。
かろうじて、他のソフトで書いた文字をコピペで貼付けることはできる。しかし、そんな面倒なことはしておれない。ということで、そのときは iWork のNumbers でしのいだ訳ですが、会社用のテンプレートが使えずに困った。
そうしたら、Word も文字の入力ができないことが発見。これは、Office がいけないのかなと。今度、東京出張のときに Office の再インストールかなと。
そうしたら、Photoshop(ちなみに CS2)でも文字入力ができないことを発見。Excelはしのいだけど、これは困る。ていうか、Office の問題じゃないとしたら Office を再インストールしても直らないのではないか?
ということで、ちゃんと調べました。
OnyX で Rosetta がおかしく
調べているとこんな情報に。
以前、OSX 10.5.2のRosetta経由のソフトでの文字入力問題と題して、文字入力の問題について書きましたが、どうも、OnyX(Mac OSX用のメンテナンスソフト)でメンテナンスを行うと、Rosetta経由のソフトで文字入力が出来なくなるみたいです。
OnyXか、ありうる。
以前もなんかでおかしくなったときOnyXが原因だったことがある。あれは Panther あたりだった気がするが。Leopard でもそんな不具合があったのね。
Rosetta経由。そう、Intel Mac のネイティブじゃないアプリは Rosetta という技術で動かすのですよね。Intel Mac。OS X になったときに OS 9 までのアプリを動かした Classic という機能のようなもんです。不具合を起こしたのは Office の2004とPhotosop CS2 といずれもRosetta経由。なるほど。
OnyXでメンテナンス。やった気がします。というか、Excel に文字入力が出来なくなってからも、アクセス権がおかしいのかと OnyX を走らせたくらいです。そりゃ直らない訳だ。
で、なぜに QuickTime
原因は分かった。それで?
OnyXでメンテナンス後、再度文字入力が出来なくなっても、QuickTimeを再インストールすれば解決するようです。
なんと、QuickTimeを再インストールすると直るという。いや、OnyX のメンテナンスで Rosetta 経由がおかしくなったのが、なぜにQuickTimeの再インストールで直るのかがさっぱり分からない。
半信半疑だが、QuickTimeをダウンロードして再度インストールしてみた。
直った。なんじゃそりゃ。


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