Quick Look と Spaces


Mac OS X Leopardになってから1週間ほど。すばらしいです。クリーンインストールのおかげもあって、快適です。 強いて言えば、CyberduckのウィンドウがFinderのウィンドウに似すぎ...

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Quick Look と Spaces

Mac OS X Leopardになってから1週間ほど。すばらしいです。クリーンインストールのおかげもあって、快適です。

強いて言えば、CyberduckのウィンドウがFinderのウィンドウに似すぎてて見失うことぐらい。

なかでも、一番重宝しているのが Quick LookSpaces

Quick Lookで何でも開ける(ほぼ)

Quick Look は仕事にも欠かせない。一度にいろんなことが同時進行が多いので、分け分かんなくなることがしばしば。ファイルを開いたら違ったなんてことも多かったのです。

Safariやプレビューを使ったり、オフィスの書類は起動の速いiWorkで開いたりとしてたのですが、アプリを起動せずとも Quick Look で住んじゃうのはすごい。Cover Flowはあんまりだけど、Quick Look は手放せない。

htmlファイルとか画面が表示されるんですよね。CSSファイルも表示されるといいんだけど、プラグインが見つからない。


Exposé と Spaces で縦横無尽

同時進行が多いですので、ほんと色んなウィンドウが立ち上がったりしてるんですよ。なのにAdium立ち上げたりRSSリーダー立ち上げたりで、もう混沌としてたんですね。

そんなとき、さっとウィンドウがスクリーンの外にどいてくれるExposéは重宝してたんです。Windows使ってて、Exposéがないのがイライラするくらい。それに加えてSpaces。これは良い。

なんか作業中に電話が入る。今まではその場でやってたけど、隣のスペースに移動。電話しながら作業。そして、終わってもしばらく、また電話があるかもしれないので残したまま、さっきのスペースに。

ほか、IMとSkypeが立ち上がってるスペース。メールのところ。RSSリーダーのところ。Cyberduckのところ。

ウィンドウをドラッグして画面の端に持っていくと隣に。素敵です。あと、ショートカットで行ったり来たり。かなり便利に使ってます。どこに行ってもデスクトップが変わらないのが良い。こっちでhtmlファイルを編集し、アップロードは違うスペースで綺麗な場所で落ち着いて。

ちなみに、こんな設定にしてます。

Spacesの設定
control+数字って押しにくいんでコマンドに変えたんですが、ファインダーの切り替えとぶつかるんで数字キーのはoption+コマンドと数字。矢印との組み合わせはコマンドのみ。これが便利。
スペースはとりあえず6個。4個じゃ足りない。もう1列増やそうか迷い中。

Exposéの設定
Exposéは以前からF1〜F3に割当。通常のファンクションメニューはfnキーを押さないとダメなようにして、Exposéを使いまくってます。ホットコーナーもSpacesをどうしようか迷ったけど、Exposéを一番使うデスクトップだけにしてみた。

キーボードとマウスの設定
ここの設定でファンクションキーは fn キー必須にしてます。


しかし、Spacesで心配してたのが重くならないかどうかなのですが、今のところはそんなに気になんないです。クリーンインストールしたからかもしれないですが。しばらく使ってどうかですね。



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