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マンデー満ちるさんの新作「My Ever Changing Moods」が出ましたが、その日本ツアーも間もなく始まります。ツアー初日である名古屋でのライブに行ってきます。
それとは打って変わって、 Safari 3 パブリックベータの話。
My Ever Changing Moods
フルカバーアルバムのマンデー満ちるさんの新作「My Ever Changing Moods」が出ました。こっちの感想はまた喋りたいのですが、7/14にNAGOYA Blue Noteで行われるライブに行ってきます。なんと、バックステージまで!
旦那さんのAlex SipiaginさんやHenry Heyさんにも会えるといいんですが。
Safari 3 パブリックベータが出ました
なんと、Windows版も一緒に出た Safari 3 パブリックベータ。さすがにWindows版は不具合なんかもありそうですが、Mac版はそこそこ良いだろうなと思っていたのですが、以前から愛用していた Safari のプラグイン SafariStand が対応していなかったので様子を見ていました。
しかし、SafariStand の Safari 3 対応版が出ました。
SafariStand 3.0a1 フリーウェア 動作環境:Safari 3 Beta (Mac OS X 10.4.9) これは Safari の機能を強化する InputManager 形式の Bundle です(SIMBLプラグインとしても使えます)。
SafariStand は Safari を機能強化するプラグインですが、かなりオススメ。Windows自体をあまり使う機会がないのですが、Windowsでもたぶん Safari を使うので、Windows版は作る予定もないようなのが残念。
Safari 2 から乗り換えない理由の一番が SafariStand が対応してないことだったので、これを機に Safari 3 を試してみました。
Web 制作に便利な Inspect Element
ちょうど仕事でサイトを作っていた最中だったのですが、Safari 3 の「Inspect Element」機能がとても便利で、いきなり手放せなくなりました。
Firefox などでも選択部分のソースを見るとかはあるのですが、この Inspect Element は、選択できないようなものでも、マウスポインタのある位置がどんなHTMLの要素なのか、当てられているスタイルはなにか、なんかが分かります。また、選ばれているところが一瞬赤い枠線で囲まれ、どこの部分かも分かりやすく、とにかく便利かも。
しかし、この機能、デフォルトでは切ってあり、Hack技らしいのだが、こんな面倒なことはした覚えはない。何かと思えば、SafariStand のおかげのようです。SafariStand の環境設定で「Include Debug Menu」のチェックボックスを入れると、この機能が出てくるようです。
一緒にコンテクストメニューに出てくる「Export To PDF...」も何気によく使うんですが。
タブとしてまとめたりバラしたり
複数のウィンドウを開いてる時に、全部1つのウィンドウにまとめてタブでの表示にしてしまう「Marge All Windows」や、タブの移動なども便利ですが、何といってもタブで開いてしまったものを独立させて別ウィンドウにしてしまう機能。これは便利。
こう、ブログを書いてたりすると、他のサイトを見ながら書こうとした時、同じウィンドウでタブで開いてると、タブを切り替えながら見て書かなきゃいけない。我慢ならない時は新しいウィンドウを立ち上げてURLをコピー&ペーストするしかないのだが、タブ自体をドラッグしてウィンドウの外でドロップすると、独立したウィンドウとして開く。
そのアニメーションも面白いのだが、ドロップする場所が他のウィンドウだと、そのこタブとして含まれるし、やっぱヤーメタ、と元のウィンドウに戻せばヒュイっというアニメーションと共にもとの場所に収まる。これは、見た目だけじゃなく、何気に便利。そして、見た目も好き。
あと、タブごとブックマークにセーブとかもありますね。
閉じてしまっても大丈夫
その他にも何気に便利な機能が増えている。
最後に閉じてしまったウィンドウをもう1回開く「Reopen Last Closed Window」は、履歴から探し出すよりも簡単。また、クラッシュしてしまったときなど「Reopen All Windows From Last Session」を使うと前回のセッションをまるまる復元してくれる。いずれも History メニューから使える。
ただ、この前回のセッションを復元する機能は、SafariStand では以前から実現をしていた。そして、この SafariStand の復元とは微妙に違うところがある。 SafariStand の復元機能はまずウィンドウが出てきて、どのタブやウィンドウの内容を復元するか、1つのウィンドウにまとめて復元するかなどを選ぶことができる。ただ、SafariStand の復元は新たに Safari を立ち上げた時にしか使えない。
ここで、素晴らしいのは SafariStand の環境設定で復元の方法を SafariStand のものを使うか、Safari の標準機能のものを使うか選べる。Safari 標準の機能はいつでも使えるので、僕は SafariStand の復元機能を選択し、場合によっては History から Safari の機能で復元させるという方法をとっている。
また、細かいが Firefox なんかにあった、複数のタブを開いているウィンドウを閉じようとするとアラートが出るのなんかもあれば助かりますね。
ページ内検索と入力フィールドの変更
あと、あちこちで取り上げられている「コマンド+F」のページ内検索。以前からももちろんあったけど、別ウィンドウが立ち上がらずにページ上部にヒョイっと出てきて、1文字入力するごとに絞り込んでオレンジ色でハイライトしてくれる。これはかなり使い勝手が向上しています。以前よりも検索機能を使っている気がします。
あと、入力フィールドのサイズ変更。これは面白い。おもしろいし便利な時のあるんだけど、不満な部分もあります。フィールドにスクロールバーが出てきたとき、一番最後の行で日本語を入力していると変換される前だとその行が見えなくなってしまう。この部分は早く改善してくれるか、サイズ変更できる機能を切れるようにして欲しいかな。
それと、細かいところで、文字サイズを変更した後にデフォルトのサイズに一発で戻るようになったのは嬉しいかなと。
そんなわけで、Windows版は分かりませんが、いままで Safari を使っていた人にはかなり便利な部分が増えていると思いますので、オススメしたいと思います。その際は SafariStand も一緒にどうぞ。


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