Twitter の面白さはその手軽さ。情報を発信するハードルが低いこと。
サイトに行かなくてもインスタント・メッセンジャーや Twitterrific などのアプリから簡単に書き込んだり閲覧したりができるところ。それに、携帯電話からもモバトィッターのようなもので携帯電話からも利用できる。
とにかく、早くからAPIを提供していたので、ユーザーが勝手にいろんなアプリやサイトを作っていて、入り口となる間口が広いのが魅力。
また、「何を書いたらよいかわからない」ということがない。「いま何をしている?」という質問に答えればよいだけ。ツールによる書き込みやすさと共に、何を書き込めばよいか考えるという作業のハードルも下げて書き込みやすくなっている。
まさに、心理的な面でもUIが優れているんじゃないかと思う。
Web2.0という新たなWebの環境の中で、どのようなサービスを興すにしても、できるだけカンタンでシンプルなユーザーインターフェイスを提供することが、結局は一番大事なことなのだと、この調査結果は再認識させてくれる。
そんな中、Twitter に似たサービスが国内外でいろいろ出てきているわけだが、その中で気に入っているのは Jaiku というサービス。Twitter とはまた違った良さがある。なにより、そのインターフェース。書き込みにアイコンが付けれるのと、全体のデザインも気に入っている。
とはいえ、この手のサービスはユーザー数が多くないと面白くないので、Twitter は手放せないので併用をしていきたいと思っているが、気持ち的には Jaiku に傾いている今日この頃。



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