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いつも聴いているポッドキャストから突然流れてきた「博多弁」。
九州には縁もゆかりもないんですが、以前は年に数回、博多弁を聴く機会はあったのですが、最近はぜんぜんなかったので妙に懐かしい感じがしました。
「方言」ていいなと思うんですよね。自分があまり方言がないんで、逆にいいなと思います。
1人喋りの基本は標準語
いくつか聴いているポッドキャスト。みんな、全国あちこちから配信されている。
けど、2人の掛け合いならともかく、僕の好きな1人喋りのポッドキャスとの場合、あんまり「方言」て出ないですよね。せいぜい関西弁くらいで、あとは標準語に近い。
たぶん、リスナーが地元の人なわけじゃないし、全国、下手したら世界に散らばっているわけだから、コミュニケーションという意味では標準語に近い方がいいからでしょうね。
関西弁というのもテレビなどで耳にするので、コミュニケーションがとりやすい言葉、だから許されるんでしょう。
懐かしい博多弁
そんななか、やはりいつも聴いているBonchicast。喋り手のちんさんも普段は標準語に近い喋り。ただ、地元の屋台でのエピソードを話しているときに、「ベタな博多弁」が出てきた。
ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」 | vol.126 「あるある小事件」 Bonchicast
なんか、懐かしいなぁ、て。
九州には親戚などいないですし、縁もゆかりもないんですが、昨年まで勤めていた会社には福岡支社というものがあり、「博多弁」を耳にする機会が、年に数回だがあった。ただ、転職後、まったく泣くなていたので、妙に懐かしい気分になってしまいました。
「方言」がない
以前に比べたら、全国あちこちの人とコミュニケーションをとる機会も増え、ベタな方言を使う機会もなくなってきてると思うんですが、僕自身ももともと方言がない。
もちろん、語尾とかイントネーションで多少あるんだろうけど。普段から名古屋弁を使うという感じはない。
普段生活していてもベタな名古屋弁というのは地元にいても聴く機会はめったにない上に、僕は両親が山形県出身。子どもの頃は東北弁の方が馴染みがあった。今となってはどちらも普段から使ってないので、いざ話せといわれても話せない。
そんな感じで自分には方言がない。だからこそなのか、方言っていいですよね。
ポッドキャストはリスナーの地域が絞れないから標準語に近くなるんだろうけど、逆に思いっきりベタな方言で展開されていっても面白いんだろうなぁ。もう、地元の少人数に向けて濃い放送なんていいなぁ、それが地元以外の人が聴いても面白いんだろうなぁ。
なんて想像しながら。どうなんだろう、全国的に方言って無くなっていってるのかな?


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