一部修正ができないポッドキャスト

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音声を録音してから、編集・ミキシング作業を経て、MP3ファイルを完成させてアップするまでにかなりの時間が掛かっています。かなり苦心の作。今回は録音の方法を少し変えてまして、声は聴きやすいかと思います。

前回にリクエストを頂いたんで、BURNT SIENNA TRANCEの「刻まれた心」を紹介しています。聴いて下さい。

MP3 link ポトフcast 05-02-17(6:02/1.8MB)

ミキシング作業でトラブル

編集・ミキシング作業にやたらと時間が掛かってしまっているのは、ひとえに編集用のソフトに使い慣れていないということなので、徐々に改善されていくとは思います。でも、1日に2〜3時間の作業、休んだ日もあった、トラックを重ね過ぎで動作が重い重い。軽く4日もかかってしまってしまいました。何とかしなきゃです。

編集に使っているソフトは、ポッドキャストを始めるにあたって、大いに参考にさせて頂いたGoing My Way RADIOのkengoさんが紹介してくれていたものを使っています。
Going My Way: PodcastingとAudacity

Audacityというソフトなんですが、とても高機能。トラックもいくつも重ねられる。英語が弱いんですが感覚的に使える。

しかし、使い方が悪いのか、なかなかトラブる。重いのはトラックの重ね過ぎな気もするが。なかなか困ったもの。

直接MP3に書き出せるようにはしたのだが、いまいち上手くいかなかったりするのでAIFFで書き出して、最終的にはiTunesでMP3にエンコードしています。

一番参ったのは、完成したと思ったら、データが半分吹っ飛んだ。消えちゃってる。7トラックのうち3トラックがおかしい。7トラックも使ったからだろうか。無事だった4トラックを一度ミックスして、残り3トラックをもう一度重ね直して完成。2日はロスしましたね。

とはいえ、何とか使い方は掴んできました。次からはもう少しスピードアップをしたいなと思います。


修正できないもどかしさ

嬉しいことにリクエストを頂いたので、またBURNT SIENNA TRANCEの曲を紹介しています。リクエストをもらってすぐに取りかかって今の配信です。何なんでしょう。

とはいえ、ポッドキャスティングはリアルタイム配信じゃないので良いのかもしれません。好きなときに好きな場所で聴けるのがポッドキャストの魅力ですから、もともといつ聴いてもらえるか分からないし。

と思ったら、放送の中で「来月」なんて単語を使ってる。いつ聴いてもらえるか分からないのに。なんて間抜けな。というか不親切ですね。

それに、「曲名」と言いたかったのに「歌詞」と言っちゃってる。話はおかしくないが意味が多少違ってくる気が。まあ、大して影響はないんでいいんですが。

こんなとき、文章のブログであれば、アップした後にもちょこちょこっと手直しできるんですけどね、ポッドキャスティングの場合は一部だけ手直しとかできない。そこが不便かな。気楽にアップできないという。

その難しさが面白い気もしつつ。なんだかんだでミックス作業が一番面白くて楽しんでいます。


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コメント(3)

私は編集にGarageBandを使っています。
重い事は重いのですが、トラックの数よりも、時間的に長い方が動作が重くなるようです。
書き出しはAIFFでiTunesに、そのままiTunesでMP3にエンコード出来るので楽です。
WEBでは64kbpsにしてアップしています。

Elanさん、コメントありがとうございます。
いいですねー、GarageBand。
使いたいんですが、うちのiMacじゃ仕様要件に届かないとです。厳しい環境でやっとるとです。
やっぱりiTunesでMP3にエンコードですよね。レートは今のところ32kbpsか40kbpsくらいにしています。

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