フランス語のアクセント記号の表示

勢いでJUGEMにアカウントをとってブログを立てていたのだがくじけ気味である。何気にiBlogに乗り換え中なのだ。

いやいやJUGEMが特に劣っているというわけではない。むしろiBlogの日本語化や文字化けに翻弄され、空白の時間を作ってしまっているくらい。JUGEMのほうがデザイン的にも簡易さでも勝っている。

では何故か。

JUGEMには奥さんも誘ってblog を始めさせたのだが、奥さんがblog内でポルトガル(ブラジル)語を取り入れるもんだから、今度は逆に僕が真似してフランス語の勉強記録を付け始めた。

ちょうど目的も無くフランス語を始めたので、目的を持たせる為にも途中で止めない為にもblogで書こうと思ったのだ。

最初は調子良かった。blogで語学や語学に限らず勉強の様子を公開するのは良い緊張があって良いかもしれない。順調に進めていたのだが、ふとつまずいた。

それはフランス語特有のアクセント記号が入らないのだ「ç」であったり「é」や「î」といったやつだ。どうやら無くても意味が通じるらしいのだが、A型という血液が邪魔をするのか、どうも腑に落ちない。気分が乗らない。

これは文字コードがEUC-JPだからであって、ここのようにUTF-8であれば表示出来るはず。また、最近気付いたが、「<」なんかを表示するときと同じように、文字参照という形で入力すればよいのかもしれない。

ふと、iBlogがフランス語のアクセント記号が入ることを知る。日本語の文字コードはShift_JISのはずだが、何故か表示出来るらしい。どうもiBlogはローカルでページを作ってサーバーに同期させてアップするソフトなので、そのローカルでページを作る段階で文字参照に変換しているということらしいのだ。(iBlog「実体参照」の底力、iBlogは万国共通

と、ここまで書いて、この内容はさっぱりの人はさっぱりでしょうね。

簡単にいうと、フランス語なんかの特殊なアクセント文字は、blogのホスティングサービスのほとんどが採っているEUC-JPという文字コードでは文字化けをしてしまう。
文字化けしないには、MovableTypeのようなツールで文字コードをUTF-8にするか、iBlogを利用するとちゃんと表示出来ますよ、ということなんです。

というわけで、JUGEMからは手を引き気味。人気のありそうなページだけはここに引っ越そうかな。


♪ BGM: Born Slippy .Nuxx,Deep Pan / Born Slippy+... / Underworld

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