Apple Watchは最高の音楽プレイヤー


初代Apple Watchはあまり楽曲を転送してなかった。最初から転送はできたが、iPhoneがBluetoothで接続できる場所にないとただのデジタル時計なため、常にiPhoneが近くにある。だっ...

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Apple Watchは最高の音楽プレイヤー

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初代Apple Watchはあまり楽曲を転送してなかった。最初から転送はできたが、iPhoneがBluetoothで接続できる場所にないとただのデジタル時計なため、常にiPhoneが近くにある。だったら、iPhoneから聴けばいいんじゃね?ということで転送の必要性がなかった。

Apple Watch Series 3 になって、iPhoneが近くになくても利用できる幅が増えた。初代はWi-Fiさえもなかったけど、セルラーモデルはWi-FiとLTE接続で近くにiPhoneがなくてもいい場面が増えた。そして、容量も倍になった。

初代では空き容量は2GBくらいだったが、今は9GB近く空いている。

そして、11月1日にリリースされたwatchOS 4.1でApple Musicにも対応した。早速アップデートしてみると、iPhoneに接続されていない状態でも、Wi-Fi接続とLTE通信接続のどちらでも、Apple Musicのライブラリから直接ストリーミング再生ができた。

なお、初代Apple WatchではwatchOS 4.1にしてもApple Musicは使えないみたいだ。Series 3 でもライブラリに保存したもののみ再生できるようで、「For You」などのメニューはない。しかし、ここで探すのも大変だし、それはiPhoneで探してライブラリに保存すればいい。

ただでさえ、容量が増えたのと、watchOS 4.0で音楽の転送もしやすくなり、iPhoneのミュージックを再生時には時計よりも再生中の画面が優先されるなど音楽が聴きやすくなっていたが、Apple Music対応で音楽はApple Watchで聴けばいいかなとなっている。問題は、Bluetoothイヤホンの充電をし忘れると悲しいというくらいだ。

ちなみに、すぐに音楽を再生しやすい文字盤にしている。再生中は曲名が出る。

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しかし、この大きさで9GBも楽曲を入れられるのかと。

思えば「1,000 Songs in Your Pocket」コピーで登場した重くてゴツい初代iPodの容量は5GB。初代のiPod shuffleなんて512MBしかなかった。

Apple Watchは4,000万曲以上のApple Musicを単体でも利用できるということだから、時代は変わったとしか言いようがない。iPod shuffleも好きだったけどな。

しかし、初代好きだな。

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