My cup of tea My cup of tea My cup of tea My cup of tea My cup of tea My cup of tea
My cup of tea

Markdown-mark.svg.png

自分で書く文章を、まずはMarkdownで書くように環境やツールを整えている。Macでは、以前から使っているnvALTというエディタに収まりそうだが、nvALTの使い方を調べているなかで、「nvALT Markdown」で検索していたら、自分が2年以上前に書いた文章がヒットして、あまりやってることが変わらないことに苦笑している。

思えば、このころからnvALTを使ってMarkdownを少しづつ使い始めたわけだ。時間が経ち、周辺の環境を整えていったら、やっぱりnvALTが使いやすいという結果なのだから、nvALTがよくできたツールだと言えるのかもしれない。少し、Mouというエディタに浮気してたけど戻ってきました。(Mouもまだ使うと思うけど)

記事を書いた頃、Notational Velocityという軽量エディタを好んで使っていたわけだが、nvALTはその派生版。nvはNotational Velocityのことであり、そのAlternativeというわけだ。

Notational Velocityは、サイトを開くと「驚的速記」という漢字が目に飛び込んできてインパクトがある。文字通り起動も速く、すばやく書ける。意識しなくても自動保存されるので手軽に使え、Simplenoteというサービスと連携してiPhoneやiPadとの同期も便利だった。

nvALTは、ほぼその機能や使い勝手を引き継ぎつつ、さらに機能が追加されていた。Markdownへの対応もその1つで、Markdown形式でテキストを書くとプレビューした際に装飾され、MarkdownからHTMLに変換もできる。一部、入力支援などもある。

なお、Notational Velocityは2011年3月から更新がないようだが、nvALTは2013年6月にBETA v2.2b106がリリースされている。しかし、このバージョンをダウンロードして起動し、メニューからアップデートを確認すると v2.2b111が最新のようでアップデートできる。

1Writet1Writer - Note taking, writing app
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


昨年になるのだが、外部キーボードの付いたAnkerのiPad Air用キーボードカバーを入手してから、iPadでテキストを打つことが増えている。外部キーボードを使うと、iPadの画面にソフトウェアキーボードが占めることがないので、画面を大きく使えるのが良い。

ただし、日本語入力で変換候補が消えないといったバグが一向に解消されないので決してiPadでの入力環境が快適な訳でもないのが悲しいところだ。

そんなiPadでの入力環境でもMarkdownを使っていきたいのだが、なかなか納得のいくテキストエディタに出会えない。しばらくの間、いろいろと使ってみながら模索していた。

ふと、Mac用のテキストエディタの作者が勧めるiOSのテキストエディタの記事を見て、いままで知らなかったテキストエディタだったのだが、使ってみると思った以上に使いやすかった。それが『1Writer』だ。

howwriting.jpg

テキストエディタとは、テキストを書くための編集ソフトである。

このところ、MacやiPhone、iPadでのテキストエディタと、テキストを書く環境に迷走していた。ようやく完璧とは言えないが、ほぼ見えてきたので記録しておきたいと思う。

一口にテキストエディタと言っても、用途は様々で、ちょっとしたメモやブログの原稿、企画書や報告書などの書類、Webサイトのソースやプログラムなど、職種や生活スタイルによって用途が違い、求める機能も違うだろう。

iPhone、iPadの「メモ」、Macの「テキストエディット」やWindowsの「メモ帳」など標準で付いているもので十分という場合もあるかもしれない。あるいは、OfficeのWordといったワープロソフトで問題ない場合もあるだろう。

このところDeskというアプリを使ってみてます。


シンプルなMac用 ブログライティングアプリ『Desk』

『Desk』で Movable Type アカウントを設定


シンプルで使い易いので気に入ってはいるのだけれども、やはり使っているといろいろと気になるところも出てくる。使い始めた理由の1つに、Markdownに対応しているということがあるのだが、やや対応が微妙なのだ。


Markdownで書いていって、それをHTMLに変換して投稿ということができるんだけど、たとえば、MTにMarkdownのまま投稿できない。HTMLに変換されちゃったりしているので、再度編集する場合に見にくい。


Desk内で過去記事を見ていってもMarkdownが変換されたりされていなかったり。


サポートを見ていると、今後対応していく部分もありそうな感じなので、まだまだ新しいアプリだなという感じです。他のMarkdownエディタなんかと比べちゃうのは酷だけど、もう少し扱いやすくなってほしいかな。

Desk
Desk - Writing, Blogging, Notetaking, Journaling, and Productivity for WordPress, Blogger, Tumblr, MovableType, Typepad, Squarespace, and More 開発: yo gg llc

Desk


前回の記事の続き。

やはり老舗というべきか、Deskに比べるとMacJounalは多機能であり、押さえられている。

Movable Typeへの投稿も、ブログの設定でBlog IDが選べるのだ。だから、間違ったブログを認識してしまっても修正ができる。


ただ、やはり重いんだよね。複雑というか。既存の記事などもダウンロードしないと見れない。記事が少なければいいけど、数千記事もあると大変。


Deskはダウンロードをせずに既存の記事が確認できる。そこは魅力。編集して更新も可能だ。


MacJounalでは画像のアップロード用にサーバーの情報を入れなきゃいけないけど、Deskでは特に設定しなくてもちゃんと画像もアップロードしてくれている。


やはりDeskを使いたいなと、拙い英語で作者とやり取り中。英語力が欲しい。けど、片言でも、文法が変だろうと伝えようかなと。

ところが、Blog IDを設定できなくても任意のブログに投稿できる方法を思いついた。やってみたらできた。そこで、複数ブログを管理している場合でもできる、Movable Typeの設定の仕方を記したいと思う。


その他の最近記事

メールフォーム

Facebook

AudioBoo